念願のフレットレスベースを手に入れたぞ!→譲ってくれ 頼む!!

こんにちは!
二刀流ベーシストのたーなーです(^^)

突然ですが…ベーシストの貴方!
フレットレスベースを弾いたことはありますか?

今回は、このフレットレスベースについて語らせてください。

※記事のタイトルは僕が大好きなビデオゲームで使われた名台詞のオマージュですが、記事の内容とは全く関係ありません。笑

フレットレスベースの第一人者

僕は20年くらい前、大学1年生の頃にウッドベースを弾き始め、その後プロを目指すためにエレキベースも弾き始めました。

人生初めてのエレキベースとして学生の頃に先輩から譲り受けた楽器にはフレットがありましたが、ジャズを弾くエレキベース奏者で一番最初にお手本にさせていただいたのは、ジャコ・パストリアス
言わずと知れたフレットレスベースの第一人者ですよね😊

よく耳コピをしました。
でもフレーズよりも特徴的なのが、あのフレットレスベース特有のサウンド。
当然ながら、通常のエレキベースでは再現できませんでした…

当時1度だけ、ジャムセッションでホストベーシストのフレットレスベースを弾かせてもらったことがありました。
慣れていないのもあって、正確な音程を取るのが難しかった記憶があります。

念願のフレットレスベース

それ以来、興味はあれど機会がなく(正直に言うとお金の余裕がなく😭)10年以上経過しました。笑
ウッドベースを弾く僕にとって、『ウッドベースっぽい音を出すためのフレットレスベース』の優先度はそんなに高くなかったんですよね…

仕事で必要になった時に買おうとずっ〜と思っていたんですが、ついに先月!
その機会がやってきました。

それからいろいろリサーチして、新品を買おうかな〜とか、今持ってるベースをフレットレス加工しようかな〜とか考えました。
知人のミュージシャンにも相談させていただいたんですが、その結果、とっても幸運なことにそのうちのお一人からお借りすることができました😊

Ibanez SRF700

借りすることができたのは、IbanezのSRF700という楽器。

何歳になっても新しい楽器を手にする瞬間って、ドキドキしますよね!
十数年越しに改めてフレットレスベースを弾いてみて僕が感じた第一印象は、倍音が豊か
(もちろん機種によっても違いはあると思います)

リズム楽器としてよりも、ソロ楽器としての存在感に惹かれます。
多くのフレットレスベース奏者が、美しい旋律を弾きたくなる気持ちがとてもよく分かりました😊

ちなみに弦はフラットワンドの定番、D’Addario ECB81です。

フラットワウンド弦とラウンドワウンド弦は、どう違うのか?エレキベース用のフラットワウンド弦とラウンドワウンド弦を実際に弾き比べてみた。

ウッドベースに慣れてからエレキベースに初めて触れたときにも感じたんですが、基本的な楽器構造と音域が同じなだけで、これはもう別の楽器ですね!😆

上手く言葉にできないんですけど…しばらく弾いているうちに、バッハの曲を弾いてみたくなったんですよね。
ということで…

早速弾いてみた



如何でしたか?
僕自身もまだまだ研究すべき課題を見つけましたので、これから精進します!

ベーシストへのメリット

フレットがないことによる一番の違いは音程ですね。

僕は普段からウッドベースを弾くので、左手の微妙な位置で音程が変わってしまうことには慣れていますが、フレットがあるエレキベースに慣れている人にとっては、気持ちの良い音程(正しい音程とは限らない)を取ろうとすることで、耳がめっちゃ鍛えられます。

耳が良いって・・・つまりどうゆうこと?耳が良いって・・・つまりどうゆうこと?耳を鍛える前に知っておくべき2つの基本

低めや高めの音程を意図的に取ることができるようになると、アンサンブルに対するアプローチがまた一段と面白くなるはずです。

さて…ベーシストの貴方!
この記事を読んで、フレットレスベースに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです😊

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