ロックでもジャズでもゲーム音楽でも使える! 万能エレキベース Bacchus WOODLINE DX5 BGP

使用楽器紹介:Bacchus WOODLINE DX5 BGP

こんにちは!
二刀流ベーシスト・たーなーです(^^)

今回は、僕が現在メインで使用しているエレキベースを紹介します。

Bacchus というメーカーの WOODLINE DX5 BGP
公式サイトはコチラ

株式会社ディバイザーのブランドで、長野県松本市の飛鳥工場で生産されています。

数年前にメインのベースを買い換えようと探していた頃、いろいろ試奏した結果、一番しっくり来たんです。

まずは僕がこのベースを使って最近レコーディングしたものを聴いてください。


ということで、僕がこのベースを選んだポイントを振り返ってみますね!

どんなジャンルにも対応できるサウンド

バリバリのロック、グルーヴィーなファンク、ジャジーなポップ…
僕は仕事柄、幅広いジャンルの楽曲を演奏します。

そのため、個性的なサウンドよりも、オールジャンルに対応できる万能な楽器を探していました。
また、僕はパッシブのサウンドが大好きなので、そこは譲れませんでした。笑

このベースを試奏した時に、素のサウンドが良く、しかもめっちゃ弾きやすかったんです。
楽器の中で音が暴れてないっていう印象。

5弦ベースの最大の特徴であるローBも、音色がボヤけず、しっかり鳴ってくれます。

さらに!
この楽器には、ニヤリとする仕掛けがあります。

必殺!! ターボスイッチ!!

なんだか男心を擽る名称ですね。笑

この楽器は、フロントとリア、JBタイプのピックアップ配置です。

しかし!
トーンノブを引っ張り上げると、フロントとリアのピックアップをシリーズ接続し、ハムバッキングみたいなサウンドになります。

いざという時の隠し技的な魅力がありますよね〜。

って感じで、パワフルなサウンドが必要なときは、迷わずON!

弦の裏通しが可能

ブリッジには、GOTOH 404SJ が搭載されてますが、弦の裏通しもできるようにボディが加工してあります。

僕は、弦の振動がボディへより伝わる裏通しの方が好きです。
ベースは弾く時に身体(腰辺り)に触れているので、楽器全体が鳴ってる!っていうのが自分の身体にも伝わってくるんですよね!

ちなみに弦は、D’Addario EXL170 。ゲージは、45,65,80,100,130です。
定番中の定番。
だからこそ、テクニックによる個性が出やすいと思ってます。

フラットワウンド弦とラウンドワウンド弦は、どう違うのか?エレキベース用のフラットワウンド弦とラウンドワウンド弦を実際に弾き比べてみた。

黒のボディに金のパーツ

そして、決定的なのが、その見た目です!笑
やっぱりモチベーションは大切です。
弦の裏通しが可能なことは、弦のボールエンドの色が隠れるという利点もあります。
(しかもダダリオのEXL170はペグ側も無色)

ボディは、オイルフィニッシュのブラックが渋い!
各所に散りばめられたパーツは、ゴールドで上品!

このカラーリング…どこかで見たことありませんか?

そうです。
ユニコーンガンダム2号機!!笑

まとめ

見た目が良くて、音も良くて、痒いところに手が届き、隠し技もある。
完全に僕の好みです。

最後にもう一つ、このベースをピック弾きで録音した曲を聴いてください。

僕がこの楽器に出会ったのは運命ですね!

これからもこの相棒とともに沢山の現場を渡り歩いていこうと思います(^^)

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